森絵都著『できない相談(piece of resistance)』(筑摩書房)を読んだ。この著者の作品を読むのは初めてである。巻末の著者経歴を読むと、児童文学作家として幾つもの賞を獲得している。その世界では夙に有名な人なんだ。この作品は童話ではなく、れっきとした大人向けの作品である。一話が約5ページのショートストーリーが38編収まっている。短い話だからちょっとした時間に気楽に読める。普段特別気にしているわけではない...
今野敏著『清明(隠蔽捜査8)』(新潮社)を読んだ。お馴染み、隠蔽捜査シリーズ8作目である。キャリアながら捜査の前線に立つ「変人」と呼ばれる警察官僚、竜崎伸也を主人公とした人気シリーズの最新作。隠蔽捜査シリーズで今野敏に嵌まってからもう8作目。正直なところ惰性で読んでいる部分も否めないが、舞台は神奈川県警へ。竜崎は刑事部長になり、今までと違い、捜査をする上でも権力を持つようになる。おかげで、マンネリ感...
組織社会では理屈っぽい人間は嫌われますが、小説の世界ですから許容されるのでしょうが、こういう筋を通す人が生きやすい組織は活力があると思います。
私はエンターテインメントとして読んでいます。
大人の本も読まなくちゃあね^-^
読書をしていると睡魔に襲われて、すぐに快い眠りについてしまう・・・困った樺さんです(笑
特にあなた様は子供相手のボランティア活動もなさっておいでますから、童話に親しむことも大切じゃないでしょうか。
童心に帰れていいですね。
特に午後がひどいです。
「うつらうつら」ではなく「ガクッと」首が落ちるような襲われ方です(笑)。
飲んでいる薬の副作用もあるんですけどね~。
ですから、家族の勧めで運転免許証を泣く泣く自主返納しましたよ。
あすの「かてもの・クッキング教室」は中止になりました・・。
石川県ではもう5例の感染者が出ました。
つとめて人混みへは出ないようにしたいと思います。
早く終息して欲しいですね。
(地元新聞の「水曜クイズ」)余計に買って余った年賀状や失敗した年賀状は郵便局で5円の手数料で普通はがきに交換してくれる。毎年それで何枚かの普通はがきに交換する。その時に、お年玉つき年賀はがきの当選番号を調べ、切手シートは幾つか当たるので、それを一緒にもらってくる。(今まで切手シート以上のものは当たったことがない)今年も10枚ほど普通はがきと交換した。きょうび、はがきを使う機会はあまりない。連絡は電...
いいですね^-^
脳の活性化!!
認知症予防にも効果は大ありだと思いますが。
新聞を取っているにもかかわらず、面倒くさがって読むのも忘れてしまう私。
文字を読むのに疲れてしまうのは、やはり歳のせいでしょうかね(^^;
脳の活性化にもなると思います。
文字の一部がわかると、あとは連想力を働かせて枠を埋めていきます。
頭を使いますね。
今の若い人が新聞をあまり読まないのに驚いています。
ネットでもニュースは知られますが、表面的ですね。
事象を奥深く掘り下げた解説は、やはり新聞が良いと思っています。
私も年賀状は何枚か余分に買います。で、やっぱりハガキに代えるのです(嫁が)。でも、bodai_juさんがおっしゃるように使い道が無いです。
本当は、暑中見舞いとかがいいと思うんですが、その習慣もなくて。
そういうわけで、余ったハガキは本文に書いた様な使い方をしています。
それもひな型を作っておいてドキュメントに保存してありますから、あとは日付と解答を変えてプリントするだけです。
楽チン、楽ちん。
「金沢は加賀百万石の城下町ですから茶道が盛んですね」とか「金沢は茶道が盛んですから、お菓子もおいしいのが沢山ありますね」とか言われて、金沢は茶道が盛んだというのが定説になっているようです。たしかに、地元の新聞に兼六園での野点の記事や、園内の○○亭で茶会があったとか、加賀藩ゆかりの○○寺で茶会があったとか、茶室〇〇庵で茶会があったとかいう記事がカラー写真入りで載っていて、着物姿の女性が正座して参加してい...
茶会、時々参加します^-^
茶会に参加しますか。参加すると、女性はいつもこんなにおしとやかならいいのにと思いますね(笑)。
私も、結婚前に茶道を習った人です^^
でも今思えば、形だけで終わった感じです。
bodai_juさんのいわれる、茶道の精神。
日常生活に生かせたらどれ程良いことか・・・
私も反省することが多々ありです(^^;
流派は?
金沢は裏千家が多いのですが、うちのカミさんは表千家を習っていました。
茶道の精神を実生活に生かすかどうかはその人のスピリッツの問題ではないかと思います。
樺さんなら、十分に生かしておられることと思います。
確か・・・表千家だったと思います。
習ったのも2年間だけで、お作法もすっかり頭から抜けていて、ダメです(笑
まだ義父が健在の頃、お行儀の無さに度々注意されていた自分がいましたよ。
今思えば、何と恥ずかしいことか(^^;
うちのカミさんと同じですね。
行儀の良さ悪さよりも、気配り、間の取り方、そういうものが大事じゃないでしょうか。
金沢の茶道に限らず、東京の能楽堂でもよく見かける光景です。
能楽堂に通い始めた頃、クラシックのコンサートホールに親しんでいた私にとっては信じられないようなマナーの悪い方を毎回お見掛けしました。明らかにお稽古しているとわかるような方に限って、演能中に謡本や荷物をガサガサしたり、おしゃべりをしたり…。中には客席で足拍子を踏む方も!コンサートホールならたちまち通報されて、休憩時間にスタッフから個別に注意されるような行為です。
私のYahooブログに非公開コメントで流儀や能楽師の悪口を書いてくる「自称見巧者」もいました。この時は返信コメントを公開することで、相手の陰湿コメントも白日にさらして撃退したのですが…。
もっとも上記は10年近く前の話で、今は若い家元が頑張っていらっしゃるので、事情は変わっているのではないかと思います。
クラシック演奏家や大学教授にもいろいろな方がいますから、その人の業績と人間性は別だと思っています。
権威に寄りかかりたい人って、どうしても一定数いますから。
ところで、「茶道が盛ん」の定義はともかく、金沢のお菓子やお料理は大好きです。
私の結婚が決まった時は、ご挨拶の手土産は森八、両家顔合わせの席は加賀料理のお店でした。
金沢能楽堂での観能のたびに思うのですが、あなた様が書かれているような情景をよく見かけます。
そして、謡を習っている御婦人が他人様から「高尚な趣味ですね」と言われて、得意然としているさまも嫌ですね。
私などは天邪鬼ですから、「謡が高尚な趣味ならケツを振ってロックンロールを歌う矢沢永吉も高尚だろう」と言いたくなります。
あなた様は長岡の人として、「ご挨拶の手土産は森八、両家顔合わせの席は加賀料理のお店」を利用していただきありがとうございます。
私の結婚式はもう50年も前でしたから、引き出物のお菓子は何だったか覚えていませんが、もちろん金沢の銘菓だったと思います。披露宴は「つば甚」でした。
和室で座蒲団だったので、足が痺れて往生したことを覚えています。
今とは全然時代が違います。
今のやり方で、もう一度やってみたいです(笑)。
年金支給日の15日が土曜日なので、14日の今日が年金支給日となる。私たち老夫婦は二人とも国民年金なのでわずかの額ですが、年金の日がささやかな楽しみです。いつもの通り銀行へ行ったのですが、今日は金曜日でしかも年金の日だから混んでいるかと思ったのですが、そんなに混んではいませんでした。以前は年金支給日はかなり混んでいた記憶があります。一つは年金支給日に銀行の窓口へ行って通帳からいくらかお金をおろすとお...
今日も管理棟の仕事してきました。
生活保護費よりも少ないですから。
うちもカミさんがパートをしていてその収入が家計の助けになっています。
身体を大事にしてつつましく生きていきたいと思っています。





読み始めた時には「何だ、鼻持ちならないエリート臭は」と思っていたのが読み進めるうちに結構魅力のある人物に思えて来ました。
他の本を追いかけられていてその後に続くシリーズは未読です。